夏のへら釣を制覇
Nomotoコレクション 暖かい季節用のエサ戦略 秘策公開します。
ペレうどんの使い方
夏の食わせエサといえば ペレうどん 冬は 深い所から魚をタナまで上げて宙釣りをしますので うどんのような重いエサで バラケの下にすんなりなじんでいれば したから上がってくる魚を捕らえやすい理屈です。夏場は 両ダンゴの釣りが最適の季節、魚は 上がりやすいので エサより上に魚のタナが出来ます、こうなると重いうどんより 素直に オカメ風のエサや ペレうどんの様な 軽いエサが 特に有効となるのです。
ペレうどんの欠点は、ハリ持ちが悪いことでした そこで完璧にハリ切れしない方法を伝授いたします。 (鮎川湖 午後から114枚 1本バリ ペレうどんのみでの釣果です)
★ まず 水に浸し柔らかくする。 ★ ハリに刺せるようになれば 水を切り 干す ★ 干して表面が やや硬くなればOK |
一度水に浸すと ハリに刺せるようになります このまま水に入れておくと ふやけてしまいますが、これをざるのようなものにすくって干せば 合わせてもハリ残りするような 食わせに変身します。もともとペレットは硬いものですので 魚は警戒無く 最高の食わせエサになります。前日用意してもOK 夏は日差しが強いので 釣り場でも出来ます。
写真右側 上から元エサ・中ふやかした大きさ・下干したエサは 小さくなります。
底釣りにこだわる方
日本中どこでも使える 底釣りダンゴ
夏の底釣りには 重めの魚粉を配合し 芯残り・ふくらみ バラケ性を完璧に 表現できるように ブレンドした傑作底釣りエサをお勧めします。魚の動きがいい時には うどんでは軽く ふかされてしまいますので 綺麗なアタリが出ません。 うどんエサで 底釣りをする場合は うどんは太めでドロを最初から使います。ハリも大きめとなります。 ★釣堀からダム湖までOK まさに日本中で使えます。 |
両ダンゴの釣り
大五郎ダンゴ このエサは、麩エサでは 無く第三の素材です 麩より重いので 安定した 棚で 安定した 釣りが可能になります。水を入れ5分放置しておけば 芯残りする理想のダンゴエサになります。けして練らないでお使いください。エサを丸めるとき気持ち押さえれば 底釣りダンゴにも変身します。超あらの あっぱれ大五郎も有ります。
e-mail ください アドレスは 野本釣具店HPの上記ポストをクリックして どうぞ
ご希望の方には これと・その他製・釣り方マニュアル 添付ファイルで送ります
この ブログは 野本釣具店 オリジナルエサ マニュアルとして製作したものです。
以上 大五郎シリーズ
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