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2009年5月 3日 (日)

夏のへら釣を制覇

Nomotoコレクション 暖かい季節用のエサ戦略 秘策公開します。

ペレうどんの使い方

夏の食わせエサといえば ペレうどん 冬は 深い所から魚をタナまで上げて宙釣りをしますので うどんのような重いエサで バラケの下にすんなりなじんでいれば したから上がってくる魚を捕らえやすい理屈です。夏場は 両ダンゴの釣りが最適の季節、魚は 上がりやすいので エサより上に魚のタナが出来ます、こうなると重いうどんより 素直に オカメ風のエサや ペレうどんの様な 軽いエサが 特に有効となるのです。

ペレうどんの欠点は、ハリ持ちが悪いことでした そこで完璧にハリ切れしない方法を伝授いたします。 (鮎川湖 午後から114枚 1本バリ ペレうどんのみでの釣果です) 

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    まず 水に浸し柔らかくする。

    ハリに刺せるようになれば 水を切り 干す

    干して表面が やや硬くなればOK

一度水に浸すと ハリに刺せるようになります このまま水に入れておくと ふやけてしまいますが、これをざるのようなものにすくって干せば 合わせてもハリ残りするような 食わせに変身します。もともとペレットは硬いものですので 魚は警戒無く 最高の食わせエサになります。前日用意してもOK 夏は日差しが強いので 釣り場でも出来ます。

写真右側 から元エサ・ふやかした大きさ・干したエサは 小さくなります。

底釣りにこだわる方

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日本中どこでも使える 底釣りダンゴ

夏の底釣りには 重めの魚粉を配合し 芯残り・ふくらみ

バラケ性を完璧に 表現できるように ブレンドした傑作底釣りエサをお勧めします。魚の動きがいい時には うどんでは軽く ふかされてしまいますので 綺麗なアタリが出ません。

うどんエサで 底釣りをする場合は うどんは太めでドロを最初から使います。ハリも大きめとなります。

★釣堀からダム湖までOK まさに日本中で使えます

両ダンゴの釣り

大五郎ダンゴ このエサは、麩エサでは 無く第三の素材です 麩より重いので 安定した 棚で 安定した 釣りが可能になります。水を入れ5分放置しておけば 芯残りする理想のダンゴエサになります。けして練らないでお使いください。エサを丸めるとき気持ち押さえれば 底釣りダンゴにも変身します。超あらの あっぱれ大五郎も有ります。

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e-mail ください  アドレスは 野本釣具店HPの上記ポストをクリックして どう

ご希望の方には これと・その他製・釣り方マニュアル 添付ファイルで送ります

この ブログは 野本釣具店 オリジナルエサ マニュアルとして製作したものです。

以上 大五郎シリーズ

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